環境への取り組み

東武緑地の環境保全への取り組みをご紹介し、より環境に配慮したサービスの提供を目指します。

チーム・マイナス6%の取り組み


社会的問題となっている地球温暖化防止活動に積極的に参加し、環境に優しい企業を目指す為、2008年9月に正式に『チーム・マイナス6%』に加盟致しました。各部門から担当者を選出して会議を開催し、活動の目的や具体的な展開方針、活動予定を確認しました。
その後も定期的に会議を開催し、ポスターの作成や活動報告を行うなど、継続して活動中です。次に各部門の取り組みを紹介します。

チーム・マイナス6%

東武緑地株式会社はチーム・マイナス6%に参加しています

経理部の取り組み

お昼休み時間中の消灯
お昼休み時間中の消灯

経理部のチームマイナス6%の取り組みとしては、他部署と共同して昼休みに消灯するとか、空調の温度設定に気を遣うなど全社的に取り組んでいることの一環としてのものが多いのですが、「紙のリサイクルの実行」は多少経理部に特徴的なことかもしれません。

ご存知のとおり、経理にかかわる文書や帳票は長期の保存が法律により義務付けられており、また、最近では内部統制との絡みで保存すべき書類が多くなりました。一方で経理にかかわる事項は秘匿すべき事項ばかりで、保存する必要のない帳票であっても普通の紙のゴミとして捨てることができません。そこでゴミとなるべき紙片の裏に保存すべき帳票を貼り付けるなどしてなるべく新しい紙を消費しないように努めています。

最近では、下手をすると正式な文書までリサイクルの紙を使いそうになって苦笑する場面もあります。

造園本部の取り組み

外出時のパソコン電源OFF
外出時のパソコン電源OFF

我々造園本部では、

“まずはミスからあらためましょう!”

を今年1年のスローガンに考えております。
プリントアウトのミス、電気消し忘れのミスなど紙を媒体にして事業は進み、それを見るには電気が不可欠である以上、常についてまわる問題ではありますが、このうっかりミスを少しでもなくしていければと考えております。


また、昨年末からの具体的な取り組みとしましては、以下の5項目を揚げております。

1:昼休みの1時間は全消灯
2:外出時のパソコン電源OFFの徹底
3:ミスプリントをなくす
4:(車両利用者においては)アイドリングを減らしてエコドライブ
5:勤務時間内で作業完了し、残業0(ゼロ)を目指す

以上、ごくごく常識的な取り組みではありますが、まずは“出来る事からこつこつと”でやってみたいと思います。1日1人当たりのCO2排出量は、平均で6kgだそうです。それに対して、例えばパソコンの使用時間を1時間減らすと「−13g」、アイドリングを5分減らすと「−63g」のCO2削減になるそうです。なにしろ造園本部は総勢22名ですから、“ちょっとの気づかい”も「×22」で“それなり”になっていくのではという気持ちで今年も1年、チーム・マイナス6%にたずさわっていければと思っております。

ゴルフリゾート花見川の取り組み

5打席も稼動してしまうB(冷暖房両用)を冷房専用、Aは暖房専用に。
5打席も稼動してしまうB(冷暖房両用)を冷房専用、Aは暖房専用に。

「チーム・マイナス6%」を知らされて、地球環境のため、一人一人が節約を身近にできるちょっとした所からやっていこうと進める前に、ゴルフリゾート花見川では、光熱費の大きな改善に取組んでいるところでした。

「なんと花見川の年間光熱費は、1,600万円かかっていました。」
これには、水道代(35トン/1日使用量)は含まれていません、電気・ガス代です。主に照明・エアコン空調に使われます。使用量が増える原因は、エアコン空調の過剰供給・空調電気機械,器具,設備の老朽化によるエネルギーロスだったのです。これらを改善し、ゴルフ練習場の光熱費、平均年間使用料金1200万円に戻していくところです。

これで花見川事業所もチームに参加できる体制になったところで、各自のエコ意識をたかめ、エネルギー消費を押さえ、更に光熱費も下げていく予定です。