安全・CS・社内研修

安全管理委員会を設置し全社及び全作業所における安全衛生管理の点検・指導を行います。

社内研修

私たち東武緑地株式会社では、社内人材がそれぞれの能力を最大限に発揮することで、活き活きとはたらくことができる環境づくりに取り組んでいます。
「社内の活性化」「組織競争力の強化」「コミュニケーション能力のアップ」等を図るために、階層別の社員研修やゴルフコースの責任者の研修等を開催しています。社内講師での実施も重ねてまいりましたが、社外から講師をお招きして実施するケースも増えています。

研修構築担当者の声

階層別の社員研修では「会社理念」「行動の指針」の周知徹底と顧客重視の視点を持った人材育成、自主性、リーダーシップのある人材育成に注力しています。
その為には、コミュニケーション能力向上の機会をつくり、自らが気づき、行動に移せるようになる為の研修が重要になってくると考えています。そうした研修を繰り返し継続することにより、社内を活性化させ、競争力のある元気な会社にしていきたいと思います。

また、ゴルフ場のコース管理業務は、少数精鋭で最高の仕上がりを要求されています。そのためにはリーダーであるキーパーと、その補佐役であるサブキーパーのリーダーシップ能力、スタッフひとりひとりのモチベーション向上が鍵となり、チームとしての力が発揮されてこそお客様に満足していただける品質の提供が可能となります。 研修会ではそのような力を発揮するために人財の育成に力を注ぎ、日々直面する問題を解決するためのヒントとなる、考え方や行動を学んでもらいたいと考えました。
その際に留意したのは、私も含めて人から言われたことはあまり頭に入らず、行動にも移せません。自らが率先して変革しようと感じた時こそ、行動に表れてくるものだと思います。そのため、研修内容は「自らが気づく」を大切にした設えとなるよう、専門家の講師にお願いし実施しています。研修においては、やはり自ら気づいたときにはいい表情が見られます。今後も同様の研修を継続して実施し、人財の育成に力を注いでいきたいと思います。